こんにちは。
趣味は街歩き。名古屋市の街を歩き続けて8年になる、空き家が大好きな宅建士、ふどうさんのMAGOの保木です。
不動産売却で後悔した人は、何を悔やんでいるのでしょうか。
もっと高く売れたこと。
もっと早く売れたこと。
もちろん、価格や時間への後悔もあります。
しかし、20年以上この業界に携わり、多くの売主様と向き合ってきた中で感じることがあります。
売却が終わった後、本当に苦しそうな表情で語られるのは、金額のことばかりではありません。
「あのとき、家族と話しておけばよかった」
「担当者へ遠慮せず、聞けばよかった」
「母が元気なうちに、希望を確認しておけばよかった」
「売ることばかり考えて、何を優先したいのか決めていなかった」
後悔の中心にあるのは、失った金額より、選べるうちに選ばなかったことです。
不動産売却は、契約書へ署名して終わる単純な取引ではありません。
相続。
介護。
住み替え。
離婚。
家族の思い出。
それぞれの事情が重なった、人生の大きな決断です。
今回は、名古屋市内で実際に寄せられる相談や売却実務をもとに、不動産売却で後悔が残りやすい八つの共通点をお話しします。
成功談だけではありません。
私自身が、もっと早く別の提案をすべきだったと感じた経験も含めて書きます。
🟨 後悔しない売却とは、必ず最高価格で売ることではありません。価格、時間、責任、家族の気持ちを理解したうえで、自分で選んだと感じられる売却です。
※本記事の事例は、相談者様や物件を特定できないよう、複数の相談・売却経験をもとに、所在地、価格、期間、会話、経緯などの一部を調整して構成しています。
共通点1|高い査定額を「売れる価格」だと思ってしまう
名古屋市南区の相続土地について、売主様が三社へ査定を依頼しました。
二社の査定額は、3,000万円前後。
一社だけが、4,200万円でした。
売主様は、その会社へ売却を依頼しました。
「このエリアなら、この価格でも十分に狙えます」
そう説明されたからです。
販売開始直後、売主様は期待していました。
しかし、三か月たっても購入申込みは入りません。
半年後に価格を下げました。
その後も反響は戻らず、さらに価格を変更しました。
最終的な成約価格は、2,950万円でした。
売却後、売主様はこう話されました。
「高い査定額を信じたというより、信じたかったんです」
この言葉には、不動産査定の難しさが表れています。
査定額は、不動産会社が買い取る金額ではありません。
仲介の査定額は、周辺成約事例、競合物件、土地・建物の状態、市場需要などを踏まえた「売却予想」です。
そのため、査定額が高い会社ほど高く売れるとは限りません。
見るべきなのは金額ではなく、次の内容です。
- どの成約事例と比較したのか
- 売出価格と想定成約価格を分けているか
- どの購入者層を想定しているか
- 反響がなかった場合、いつ何を見直すのか
- 値下げ以外の販売改善策があるか
🟥 根拠のない高額査定は、売主様へ利益を与える数字ではありません。媒介契約を取るための期待になってしまうことがあります。
高く売り出すこと自体が悪いわけではありません。
重要なのは、その価格で売れる根拠と、売れなかった場合の出口まで説明されていることです。
共通点2|家族の意見を確認する前に販売準備を始める
名古屋市緑区の実家を、兄妹二人で相続したケースです。
兄は売却を希望していました。
誰も住まず、草刈りや固定資産税の負担が続いていたからです。
一方、妹は反対でした。
「父が建てた家だから、簡単に売りたくない」
話し合いは平行線でした。
実家の話題を出すと空気が悪くなるため、次第に連絡そのものが減っていきました。
三年間、家はほとんど動きませんでした。
庭木は伸び、雨漏りが始まり、室内の湿気も強くなりました。
最終的には売却できましたが、お兄様が口にしたのは価格への不満ではありませんでした。
「売ったことより、三年間、妹と実家の話をしなかったことを後悔しています」
相続不動産では、全員が同じ感情になる必要はありません。
しかし、誰が何を大切にし、何を負担しているのかを知らないまま進めると、売却の話が家族関係の対立へ変わります。
残したい人は、何を残したいのか。
建物なのか、思い出なのか、将来使う可能性なのか。
売りたい人は、なぜ急ぎたいのか。
管理負担なのか、費用なのか、次の相続への不安なのか。
理由が分かれば、写真や家具を残す、一定期間だけ保有する、賃貸可能性を調べるなど、別の選択肢が見えることがあります。
🟩 家族会議の目的は、全員を売却へ賛成させることではありません。違う気持ちを持ったままでも、同じ情報を見て判断できる状態をつくることです。
共通点3|「まだ大丈夫」と判断を先送りする
名古屋市守山区で、お母様が高齢者施設へ入所し、実家が空き家になりました。
ご家族は、すぐに売却するつもりはありませんでした。
「施設での生活が落ち着いてから考えよう」
その判断は自然なものです。
入所直後は、お母様が自宅へ戻る可能性もあり、家族も生活の変化へ対応しなければなりません。
しかし、具体的な見直し時期を決めないまま、三年が過ぎました。
その間に、お母様の認知機能は低下しました。
売却の話を進めようとしたとき、本人が契約内容を理解して意思表示できる状態か、慎重な確認が必要になりました。
状況によっては、成年後見制度など、本人を法的に支援する仕組みの検討が必要になることもあります。
ご家族はこう話されました。
「売るかどうかだけでも、母が元気なうちに話しておけばよかった」
認知症と診断されたから直ちに不動産を売却できなくなるわけではありません。
大切なのは病名だけではなく、契約時点で本人が売却内容を理解し、自分の意思を示せるかどうかです。
また、家族が代わりに署名すればよいとも限りません。
所有者本人の意思、委任の有効性、後見制度の利用、家庭裁判所の手続きなど、個別事情の確認が必要です。
🟥 不動産は数年待ってくれても、所有者の健康状態や判断能力、家族構成は同じままとは限りません。
急いで売る必要はありません。
ただし、売却、保有、賃貸について本人の希望を聞き、見直す時期を決めておくことは重要です。
共通点4|思い出を守ることと、建物を残すことを同じにする
実家じまいの相談で、最も多く聞く言葉があります。
「親が残した家だから」
「壊したら、思い出までなくなる気がする」
名古屋市天白区の売主様も、解体を決められずにいました。
家の柱には、子どもたちの身長を測った印が残っていました。
庭には、お父様が植えた木がありました。
台所には、お母様が使っていた食器が並んでいました。
売主様は、家を解体することが、ご両親の暮らしを否定するように感じていました。
そこで、工事前に建物を撮影しました。
柱の印が残る部分を写真に残し、家族でアルバムを整理しました。
庭木の一部を、新しい住まいへ移すことも検討しました。
解体の日、売主様は涙を流されました。
しかし、後日こう話されました。
「家がなくなっても、父との思い出は消えませんでした」
建物を残すことは、思い出を残す方法の一つです。
けれど、それだけが唯一の方法ではありません。
写真、動画、家具、建具、庭木、手紙。
何を残せば家族が前へ進めるのかを考えることで、売却や解体への受け止め方が変わる場合があります。
共通点5|会社の看板だけで担当者を選ぶ
名古屋市名東区の売主様は、知名度の高い不動産会社へ売却を依頼しました。
大手なら広告力があり、安心して任せられると考えたからです。
ところが、販売開始後の連絡は月に一度程度でした。
問い合わせ件数。
他社からの紹介状況。
内覧した人が見送った理由。
どの情報も十分には伝わってきませんでした。
半年後、売主様は担当変更を希望しました。
しかし、販売初期の反響が多い時期はすでに過ぎていました。
売主様はこう振り返りました。
「会社を選んだつもりでしたが、実際に物件を売るのは担当者でした」
大手には広告力、顧客情報、店舗網、社内制度などの強みがあります。
地域会社には、細かな地域事情、地元の買主層、担当者との距離の近さなどの強みがあります。
会社の規模だけで優劣は決まりません。
確認したいのは、担当者が次の質問へ具体的に答えられるかです。
- この物件の想定買主は誰か
- どこへ広告を出すのか
- 他社からの紹介も受け入れるか
- どの頻度、内容で販売報告をするか
- 三か月売れなかった場合、何を見直すか
- 担当者が不在のとき、誰が対応するか
🟨 不動産会社選びとは、会社名を比べることだけではありません。自分の物件を、誰がどのように売るのかを確認することです。
共通点6|分からない契約条件を、そのままにする
名古屋市千種区で、自宅を売却した方のケースです。
売買価格と引渡日については確認していました。
しかし、契約書に書かれた細かな条件については、十分に理解できていませんでした。
設備の扱い。
残置物の撤去範囲。
境界の明示。
契約不適合責任。
引渡し前に不具合が見つかった場合の対応。
「一般的な内容です」と説明され、質問しづらいまま署名しました。
引渡し後、買主から雨漏りについて連絡が入りました。
売主様には雨漏りの認識がありませんでしたが、過去の修繕跡があり、いつからどの程度発生していたのかが問題になりました。
売主様が必ず補修費を負担するとは限りません。
責任の有無や範囲は、契約内容、不具合の状態、売主の説明、買主が知っていた事情、通知時期などによって変わります。
だからこそ、契約前に次の点を確認する必要があります。
- 売主が責任を負う対象と期間
- 免責とされる範囲
- 把握している不具合や修繕履歴の告知
- 建物・設備を現況のまま引き渡す部分
- 問題が起きた場合の連絡と対応方法
国土交通省が示す物件状況等報告書の様式でも、雨漏りの発見状況や修繕履歴などを売主が記載する項目があります。
告知書は、売主へ責任を押し付けるためだけの書類ではありません。
知っていることと知らないことを整理し、売主と買主の認識を近づけるための資料です。
🟥 分からないことを質問するのは、契約を疑う行為ではありません。後から「聞いていない」を生まないための、売主様の大切な確認です。
共通点7|空き家を「決められないまま」放置する
名古屋市守山区で、お父様が亡くなった後、実家が十年間空き家になっていたケースです。
最初から放置しようと考えていた人はいません。
「落ち着いたら荷物を整理しよう」
「兄弟で話してから決めよう」
「今すぐ困っているわけではない」
その「そのうち」が、十年になりました。
売却を決めたころには、屋根と外壁が傷み、室内には雨水が入っていました。
解体費用も、当初想定していた金額より高くなりました。
さらに解体後、地中から古い基礎やコンクリート片が見つかり、追加費用について協議が必要になりました。
売主様はこう話されました。
「早く売ればよかったというより、十年間、何も決めなかったことを後悔しています」
空き家を残すことが悪いわけではありません。
管理しながら将来の利用を待つ選択もあります。
しかし、保有を選ぶのであれば、次の内容を決める必要があります。
- 誰が管理するか
- 年間費用を誰が負担するか
- 台風や大雨後に誰が確認するか
- 修繕費をどこまでかけるか
- いつ売却・賃貸・利用を見直すか
何もしないことと、管理しながら保有することは違います。
🟨 空き家で最も危険なのは、売らないことではありません。残すと決めていないのに、時間だけが過ぎることです。
共通点8|「早く終わらせたい」が判断基準になる
名古屋市中川区の売主様は、相続手続きと家財整理に疲れていました。
近隣から庭木について連絡もあり、一日でも早く実家を手放したいと考えていました。
販売開始後、早い段階で購入申込みが入りました。
提示価格は、売出価格より大きく低い金額でした。
売主様は、これで終わるならと受け入れました。
ところが契約後、周辺の成約事例や別の販売方法を知り、「もう少し比較できたのでは」と感じるようになりました。
「価格が安かったことより、疲れた気持ちのまま決めたことが引っかかっています」
早期売却が悪いわけではありません。
価格より確実性を優先することも、正しい選択です。
買取によって、残置物、測量、解体、契約不適合責任などの負担を減らせる場合もあります。
重要なのは、安い代わりに何を負担しなくてよくなるのかを理解することです。
比較したいのは、価格だけではありません。
| 比較項目 | 仲介売却 | 不動産買取 |
|---|---|---|
| 想定価格 | 市場成約価格を目指せる | 仲介より低くなることが多い |
| 売却期間 | 買主が見つかるまで変動 | 比較的決めやすい |
| 内覧・広告 | 必要になることが多い | 原則として限定的 |
| 修繕・残置物 | 条件調整が必要 | 現況対応できる場合がある |
| 契約上の責任 | 買主・契約内容による | 条件を整理しやすい場合がある |
| 最終手取り | 費用を差し引いて確認 | 免除される負担も含めて確認 |
🟩 急いで売ることと、急かされて売ることは違います。時間を優先するなら、その選択によって得るものと手放すものを理解して決めることが大切です。
八つの後悔を並べると、共通する原因が見える
今回の事例を整理すると、後悔の表面はそれぞれ違います。
| 表面に出た後悔 | 本当の原因 |
|---|---|
| 高い査定を信じた | 査定額と成約予想を区別しなかった |
| 家族と対立した | お互いの理由と負担を共有しなかった |
| 判断が遅れた | 見直す期限を決めなかった |
| 家を手放せなかった | 思い出と建物を分けて考えられなかった |
| 担当者に不満が残った | 会社名だけで販売体制を確認しなかった |
| 契約後に揉めた | 分からない条件を質問しなかった |
| 空き家が傷んだ | 保有と放置を区別しなかった |
| 安く売ったと感じた | 疲労と焦りの中で比較を終えた |
共通しているのは、情報がまったくなかったことではありません。
何を基準に決めるのかが曖昧なまま、次の段階へ進んでしまったことです。
査定書はあった。
家族とも一度は話した。
契約書の説明も受けた。
それでも、判断軸がなければ、都合のよい数字、強い意見、その場の感情に流されやすくなります。
私自身の失敗|売却できたのに、売主様が納得していなかった
以前、長期間売れていなかった不動産について、価格を見直し、販売方法を変更したことがあります。
変更後、購入希望者が現れ、契約は無事に成立しました。
私は、「ようやく売却できた」と安心していました。
ところが引渡し後、売主様からこう言われました。
「売れたことはありがたいです。でも、途中から自分で決めた感じがしなくなっていました」
価格変更。
購入申込みへの回答。
引渡条件。
一つずつ説明したつもりでした。
しかし私は、売却を成立させることへ意識が向き、売主様が何を不安に感じ、何を優先したかったのかを途中で確認し直していませんでした。
取引としては完了しています。
それでも、売主様には小さな後悔が残りました。
この経験から、販売開始時だけでなく、価格変更や申込みのたびに、次のことを確認するようになりました。
「最初に決めた優先順位は、今も変わっていませんか」
「価格、時期、条件のうち、今いちばん大切なものは何ですか」
「この条件を受けた場合、後から気になりそうなことはありませんか」
🟥 不動産会社にとっての成功は成約です。しかし売主様にとっての成功は、成約後に『自分で選んだ』と思えることです。
後悔を減らすため、売却前に決めたい六つのこと
1.最低価格ではなく、優先順位を決める
高く売りたい。
早く終えたい。
建物を残したい。
近隣へ知られず売りたい。
残置物や測量を負担したくない。
すべてを同時に満たせない場合に、何を優先するかを決めます。
2.査定額の根拠を比較する
一番高い会社を選ぶのではなく、成約事例、競合、想定買主、販売期間、価格変更の方針を聞きます。
3.家族の役割と負担を見えるようにする
名義だけでなく、管理、費用、連絡、片付けを誰が担っているか確認します。
4.分からない契約用語を残さない
契約不適合責任、手付解除、境界、残置物、設備、引渡条件など、自分の言葉で説明できない部分は質問します。
5.比較する期限を決める
「そのうち」ではなく、一か月後、三か月後など、判断を見直す日を決めます。
6.申込みを価格だけで判断しない
引渡時期、融資条件、契約不適合責任、測量、解体、残置物などを含め、最終手取りと負担を比較します。
信頼できる担当者は「決断を急がせない人」だけではない
売主様を急かさないことは大切です。
しかし、何でも「ゆっくり考えましょう」と言うだけでは、問題が先送りされることがあります。
信頼できる担当者に必要なのは、待つことと進めることの両方です。
- 売主様が迷っている理由を聞く
- 現在の市場と建物状態を正直に伝える
- 考えるために必要な資料をそろえる
- いつ見直すかを一緒に決める
- 不利な情報や低い申込みも隠さず報告する
- 売らない選択の費用と責任も説明する
ただ背中を押すのではありません。
決めるための足場をつくることです。
まとめ|後悔する人は、価格だけを間違えたのではない
不動産売却で後悔する人は、情報が少なかった人とは限りません。
一括査定を利用していた。
有名な会社へ依頼していた。
契約書の説明も受けていた。
家族へ相談もしていた。
それでも後悔が残ることがあります。
その原因は、情報の量ではなく、情報を何のために使うのかが決まっていなかったことです。
高い査定額を見たとき、なぜその金額なのかを確認する。
家族の意見が違うとき、結論ではなく理由を聞く。
所有者が元気なうちに、将来の希望を話す。
思い出を残す方法と、建物を残す費用を分けて考える。
会社の名前だけでなく、担当者と販売方針を見る。
契約書で分からないことを、そのままにしない。
残すなら管理計画を決める。
急ぐなら、早さと引き換えに何を手放すのか理解する。
🟥 最も高く売れなかったことより、自分で決めなかったと感じることの方が、長く後悔として残る場合があります。
🟩 後悔しない売却とは、結果を完璧にすることではありません。分かる範囲を確認し、家族と話し、自分の優先順位で選ぶことです。
不動産売却は、大切な家や土地を手放すだけの手続きではありません。
これまでの暮らしを整理し、次の人生へ進むための時間でもあります。
だからこそ、売れたかどうかだけではなく、どのように決めたかを大切にしていただきたいと思います。
名古屋市で不動産売却に迷っている方へ
ふどうさんのMAGOは、名古屋市南区を拠点に、相続空き家、古家付き土地、共有不動産、再建築が難しい土地、旗竿地、私道や境界に問題がある不動産などの売却をお手伝いしています。
次のような段階でも構いません。
- 査定額が会社によって大きく違う
- 高い査定を信じてよいか分からない
- 家族の一人だけが売却に反対している
- 親が施設へ入り、実家をどうするか決めていない
- 売却中だが、問い合わせや販売状況が分からない
- 契約条件や責任の範囲に不安がある
- 空き家を残すか、貸すか、売るか比較したい
- 早く売りたいが、安く手放して後悔したくない
売却すると決めていなくても構いません。
まず、現在の権利関係、建物状態、管理負担、市場価格、必要費用を整理します。
そのうえで、仲介、買取、賃貸、保有、解体などの選択肢を比べます。
不動産会社の役割は、売主様を売却へ誘導することではありません。
売却する場合も、残す場合も、それぞれの費用とリスクを見えるようにし、売主様が自分で選べる状態をつくることだと考えています。
「まだ何も決まっていないから相談できない」と思わず、後悔の種が大きくなる前に、現在地を確認するところから始めてみませんか。
対応エリア
名古屋市南区・港区・緑区・瑞穂区・熱田区・昭和区・天白区・中川区・中村区・中区・千種区・名東区・守山区をはじめ、名古屋市全域および愛知県内に対応しています。
※不動産の査定額は売却を保証する金額ではありません。実際の成約価格や販売期間は、物件の状態、市場動向、競合、販売条件などによって異なります。
※成年後見制度の利用、代理権、本人の意思能力、居住用不動産の処分許可などの要否は、所有者と物件の状況によって異なります。司法書士、弁護士、家庭裁判所等へご確認ください。
※契約不適合責任や不具合への対応は、契約条項、物件状況、告知内容、買主の認識、通知時期などによって異なります。具体的な契約内容は、宅地建物取引士、弁護士等へご確認ください。
※本文の事例は、相談者様および物件を特定できないよう、複数の相談・売却経験をもとに、所在地、価格、期間、会話、経緯などの一部を調整しています。


